川越さんぽ
先日、はじめて川越の街を歩きました。
「小江戸川越」の風景は、TVなどで見たことがありましたが、
実際に歩いてみると、タイムスリップしてしまったような趣がある
いい街でした。
蔵造りの建物が並ぶ「一番街」。
美味しそうな川越名物を売るお店が建ち並んでいました。

川越のシンボル「時の鐘」。現在でも1日4回、時を告げているそうです。

仕事で近くに行った帰りに、一緒に連れて行ってくださった方が遠回りをして
立ち寄ってくださったので、滞在時間1時間足らずでしたが、素敵な街を発見して
得した気持ちになりました。
帰りに老舗のお店で買った、「お豆腐」や、「芋おこわ」など、
びっくりするくらい美味しかったので、
「今度はゆっくり来よう!」
と思います。
「小江戸川越」の風景は、TVなどで見たことがありましたが、
実際に歩いてみると、タイムスリップしてしまったような趣がある
いい街でした。
蔵造りの建物が並ぶ「一番街」。
美味しそうな川越名物を売るお店が建ち並んでいました。

川越のシンボル「時の鐘」。現在でも1日4回、時を告げているそうです。

仕事で近くに行った帰りに、一緒に連れて行ってくださった方が遠回りをして
立ち寄ってくださったので、滞在時間1時間足らずでしたが、素敵な街を発見して
得した気持ちになりました。
帰りに老舗のお店で買った、「お豆腐」や、「芋おこわ」など、
びっくりするくらい美味しかったので、
「今度はゆっくり来よう!」
と思います。
旬の野菜たち
だいぶ涼しくなり、秋の気配が感じられるようになってきました。
少し前の話ですが、先日実家に帰ったときに、父の陶房の隣にいつの間にか
「おとうさんの畑」ができていたのを発見しました。
元々、植物の好きな人なので、昔から庭には盆栽や草木がたくさんあったのですが、
凝り出すと止まらない性格なので、この夏の初め頃から暇を見つけては、
畑を「構築」していたようです。

ナスやきゅうりにトマト、アスパラ、しそ、しょうが等々、色々と栽培されていたのですが、
特にゴーヤの緑色が素晴らしくキレイだったので、記念に撮ってきました。
父が嬉しそうに私にも野菜の「オスソワケ」をしてくれたので、ありがたくいただいてきました。
(でも、帰りの電車は重たくて、ちょっと大変でした。)
少し前の話ですが、先日実家に帰ったときに、父の陶房の隣にいつの間にか
「おとうさんの畑」ができていたのを発見しました。
元々、植物の好きな人なので、昔から庭には盆栽や草木がたくさんあったのですが、
凝り出すと止まらない性格なので、この夏の初め頃から暇を見つけては、
畑を「構築」していたようです。

ナスやきゅうりにトマト、アスパラ、しそ、しょうが等々、色々と栽培されていたのですが、
特にゴーヤの緑色が素晴らしくキレイだったので、記念に撮ってきました。
父が嬉しそうに私にも野菜の「オスソワケ」をしてくれたので、ありがたくいただいてきました。
(でも、帰りの電車は重たくて、ちょっと大変でした。)
たまには外で朝ごはん
こんな話を書くと、実家の母親に嘆かれてしまいそうですが・・・。
しばらく仕事がたてこんでいて、お料理するのも億劫になってしまったので、
気分転換を兼ねて、朝の散歩をしながら、近所のマクドナルドに
朝ごはんを食べに行きました。

平日の朝だからか、「糀谷」という場所柄か(たぶんこちらが正解)、
お店の8割がお年寄りのお客さんで占められていて、
ちょっとびっくりしました。
10年くらいまえにカナダに行ったときに、同じような光景を目にして、
「こっちはお年寄りの方も、ハンバーガーが好きなんだなぁ。」
と思いましたが、糀谷も負けていません!
おじいちゃん、おばあちゃん達の社交場になっている店内は、
ちょっとゆったりとした不思議な雰囲気に包まれていました。
でも、クーポン券を握りしめてやってきた、おばあちゃん。
お店の人に、
「これは、11時からしか使えません!」
と言われて、
「あら、そう。」
と、そのまま席に座ってしまったけど、
あと3時間以上も待つのかなぁ、と少し心配になりました。
しばらく仕事がたてこんでいて、お料理するのも億劫になってしまったので、
気分転換を兼ねて、朝の散歩をしながら、近所のマクドナルドに
朝ごはんを食べに行きました。

平日の朝だからか、「糀谷」という場所柄か(たぶんこちらが正解)、
お店の8割がお年寄りのお客さんで占められていて、
ちょっとびっくりしました。
10年くらいまえにカナダに行ったときに、同じような光景を目にして、
「こっちはお年寄りの方も、ハンバーガーが好きなんだなぁ。」
と思いましたが、糀谷も負けていません!
おじいちゃん、おばあちゃん達の社交場になっている店内は、
ちょっとゆったりとした不思議な雰囲気に包まれていました。
でも、クーポン券を握りしめてやってきた、おばあちゃん。
お店の人に、
「これは、11時からしか使えません!」
と言われて、
「あら、そう。」
と、そのまま席に座ってしまったけど、
あと3時間以上も待つのかなぁ、と少し心配になりました。
習性
今日、この2ヶ月近く心に引っかかっていたことがなくなりました!
大学の夏休みの課題で、レポートを出さなければならなかったのですが、
それがようやく完成し、提出しました。
最初の計画では、夏休みが始まって最初の一週間で終わらせるはずだったのに、
最後の3日間で必死になって終わらせているなんて、小学生の頃とやっていることが
変わりません・・・!
人の習性は変わらないものです。
この話を知り合いの方に言ったら、ひとこと、
「時間は作るものだよ。」
・・・ごもっともです。
後期の履修登録も終わり、いよいよ来週から授業がはじまります。
前期は、本当に余裕がなく嵐のように時間が過ぎ去っていったので、
後期は少し余裕が持てるといいな、と思います。
大学の夏休みの課題で、レポートを出さなければならなかったのですが、
それがようやく完成し、提出しました。
最初の計画では、夏休みが始まって最初の一週間で終わらせるはずだったのに、
最後の3日間で必死になって終わらせているなんて、小学生の頃とやっていることが
変わりません・・・!
人の習性は変わらないものです。
この話を知り合いの方に言ったら、ひとこと、
「時間は作るものだよ。」
・・・ごもっともです。
後期の履修登録も終わり、いよいよ来週から授業がはじまります。
前期は、本当に余裕がなく嵐のように時間が過ぎ去っていったので、
後期は少し余裕が持てるといいな、と思います。
えびの山盛り
「えびを食べに行きましょう!」
と誘われて、海老を食べに行ってきました。

地中海ダイニングというコンセプトのお店は、
山盛りの海老を、1ダース単位でダイナミックにオーダー。
海鮮づくしだ!と調子に乗って、海老やら貝やらお刺身やら
たくさん食べて(かつ飲んで)きてしまいましたが、
どれもなかなか美味しかったです。
秋葉原の駅前も、再開発が進んでだいぶ雰囲気が変わっていました。
地中海厨房 J's Table AKIBA DINING
と誘われて、海老を食べに行ってきました。

地中海ダイニングというコンセプトのお店は、
山盛りの海老を、1ダース単位でダイナミックにオーダー。
海鮮づくしだ!と調子に乗って、海老やら貝やらお刺身やら
たくさん食べて(かつ飲んで)きてしまいましたが、
どれもなかなか美味しかったです。
秋葉原の駅前も、再開発が進んでだいぶ雰囲気が変わっていました。
地中海厨房 J's Table AKIBA DINING
遅い日記。
夏休みに入り、ブログもすっかりご無沙汰してしまいました。
先週、遅めの夏休みをとって京都に行ってきました。
今回の旅行は、「ゆるりと過ごすこと」がテーマだったので、
あまりよくばらず、一日に1つか2つの寺院をゆっくり味わってきました。
関西は、母の実家があるので、毎年のように足を運んでいるのですが、
今回の旅は、初めてひとりで京都に4日間滞在し、自分のペースを
大切に有意義な時間を過ごすことができました。
きゅログでも(日付をさかのぼって)新たに発見した
京都のお気に入りをご紹介したいと思います。
先週、遅めの夏休みをとって京都に行ってきました。
今回の旅行は、「ゆるりと過ごすこと」がテーマだったので、
あまりよくばらず、一日に1つか2つの寺院をゆっくり味わってきました。
関西は、母の実家があるので、毎年のように足を運んでいるのですが、
今回の旅は、初めてひとりで京都に4日間滞在し、自分のペースを
大切に有意義な時間を過ごすことができました。
きゅログでも(日付をさかのぼって)新たに発見した
京都のお気に入りをご紹介したいと思います。
京都の旅(桂離宮)

京都2日目は、6月から予約をしていた桂離宮参観からスタートしました。
数ヶ月間大切にとっておいた10時からの予約票を握りしめ、
少し前に現地に到着すると、待合室に行くように指示され、
参観の注意事項などが流れたビデオを見ながら時間まで待ちました。
時間になると約20名くらいのグループに、宮内庁の職員の方が
ガイドとしてつき、庭園を順番に案内してくださいました。

こんな感じで、ぞろぞろと歩いていきます。

造園に携わった人々の美意識が随所にちりばめられた素晴らしい眺めでした!
どこを眺めても「完璧と思われる」景色が広がっていました。

もっと建築の知識があれば、感銘を受けるんだろうな、と自分の教養のなさを実感しながらシャッターを切りました・・・。

建物越しから見る景色が、見事でした!
せっかくなので、参観の様子を少々レポートします。
参観は、予約時間から1時間でまわるツアーになっています。
参観グループの最後尾には、ガイドの方とは別の宮内庁職員の方が「ピタッ」とついていらっしゃいます。
参加者がUターンしないように監視?しているのかしら、と思いつつ
ゆっくり写真を撮りながら歩いていると、一番後ろの職員の方から
「早く歩け〜!」と念を出されているようで、少々威圧感を感じました。
見所の多い広大な敷地を1時間でまわるので、あっという間に時間が経ち、自然に出口に誘導され、気づいたら外に出ていた、という印象でした。
短い時間に、素晴らしいものが目の前を次々に通り過ぎていく気がして、ついついカメラに収めようとしてしまったので、次回は写真を撮らず、ゆっくり見る余裕を持とう!と決意しました。
【桂離宮】
桂離宮は、17世紀初頭に後陽成天皇の弟・八条宮初代智仁親王により、宮宅の別荘として創建されたもの。総面積は、約6万9千平方メートル余り。中央には複雑に入り組む汀線を持つ池があり、大小5つの中島に土橋、板橋、石橋を渡し、書院や茶室に寄せて船着きを構え、灯籠や手水鉢を要所に配した回遊式庭園と数寄屋風の純日本風建築物とで構成されている。
(桂離宮でいただいたリーフレットより抜粋)
京都の旅(南禅寺・方丈)
南禅寺境内を寄り道しながら、ようやく本坊にたどり着きました。

大方丈は御所の清涼殿を、小方丈は桃山城の小書院を移した
由緒あるものだそうです。
寝殿造りの大方丈に面した枯山水庭園を目にした瞬間、
不思議な開放感を感じました。

樹木と石組みを一箇所にまとめ、広い余白をもった枯山水に
「禅」の心がこめられているのかしら、と想像しながら本坊内を散策。
方丈庭園も素晴らしいですが、本坊内の庭園も
それぞれ趣がありました。

こちらの枯山水庭園は、じーっと見ていると今にも波紋が動きそうに感じました。

渡り廊下を裸足でペタペタと歩き回るのが、気持ちよかったです。
理由はわかりませんが、私は非常に渡り廊下を歩くのが好きなのだと発見しました。
いい風がそよいでいました!
南禅寺は、禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山ということで、周辺に
多くの塔頭があり、とても半日ではまわりきれませんでしたが、
京都初日から満足度の高い時間を過ごしました。

大方丈は御所の清涼殿を、小方丈は桃山城の小書院を移した
由緒あるものだそうです。
寝殿造りの大方丈に面した枯山水庭園を目にした瞬間、
不思議な開放感を感じました。

樹木と石組みを一箇所にまとめ、広い余白をもった枯山水に
「禅」の心がこめられているのかしら、と想像しながら本坊内を散策。
方丈庭園も素晴らしいですが、本坊内の庭園も
それぞれ趣がありました。

こちらの枯山水庭園は、じーっと見ていると今にも波紋が動きそうに感じました。

渡り廊下を裸足でペタペタと歩き回るのが、気持ちよかったです。
理由はわかりませんが、私は非常に渡り廊下を歩くのが好きなのだと発見しました。
いい風がそよいでいました!
南禅寺は、禅宗の臨済宗南禅寺派の大本山ということで、周辺に
多くの塔頭があり、とても半日ではまわりきれませんでしたが、
京都初日から満足度の高い時間を過ごしました。
京都の旅(南禅寺・三門)
夏休みの前半は、母の実家のある奈良で過ごしていたので、
親戚の子ども達と涙の別れをした後、近鉄特急でひとり京都へ移動し、
いったんホテルに荷物を預けて、お昼頃から南禅寺へ向かいました。
京都は、よく晴れていましたが、思ったほど蒸し暑くはなく、
快適に歩くことができそうと、気分もよく地下鉄で移動。
京都の地下鉄は初めてだったので、史跡にちなんだ駅名を見るだけで
ワクワクしながら、南禅寺の最寄り駅である「蹴上」駅に到着。
南禅寺に到着して、まず見えてきたのが大きな三門でした。

五右衛門エピソードで有名なこの三門は、高さ22メートル。
木立の隙間から、徐々に姿を現しました。

三門は一般に「山門」と書かれますが、正しくは、「三門」と書き、
仏道修行の悟りを示す空門、無柏門、無作門を意味する三解脱をあらわすそうです。
なんともいえない、「どっしりとした安心感」という印象を受けながら、
上に登ってみると、京都を一望できる素晴らしい眺めでした。

しばらく床に座り、のんびりと京都の景色を楽しみました。
でも、この三門内部の階段は、かなり急なので要注意です!
特に帰りは、いったい何人の人が滑り落ちたんだろう?と思いながら、
恐る恐る下りました。
親戚の子ども達と涙の別れをした後、近鉄特急でひとり京都へ移動し、
いったんホテルに荷物を預けて、お昼頃から南禅寺へ向かいました。
京都は、よく晴れていましたが、思ったほど蒸し暑くはなく、
快適に歩くことができそうと、気分もよく地下鉄で移動。
京都の地下鉄は初めてだったので、史跡にちなんだ駅名を見るだけで
ワクワクしながら、南禅寺の最寄り駅である「蹴上」駅に到着。
南禅寺に到着して、まず見えてきたのが大きな三門でした。

五右衛門エピソードで有名なこの三門は、高さ22メートル。
木立の隙間から、徐々に姿を現しました。

三門は一般に「山門」と書かれますが、正しくは、「三門」と書き、
仏道修行の悟りを示す空門、無柏門、無作門を意味する三解脱をあらわすそうです。
なんともいえない、「どっしりとした安心感」という印象を受けながら、
上に登ってみると、京都を一望できる素晴らしい眺めでした。

しばらく床に座り、のんびりと京都の景色を楽しみました。
でも、この三門内部の階段は、かなり急なので要注意です!
特に帰りは、いったい何人の人が滑り落ちたんだろう?と思いながら、
恐る恐る下りました。




