Culali (きゅらり) のブログ

プリン三昧

以前、友人から、
「プリンは、モロゾフ派?パステル派?」と聞かれました。

この2つは、定番のようなものなのでしょうか??

ちょうど最近、続けて食べる機会がありました。

パステル


私は、何年か前に初めてパステルの
「なめらかプリン」を食べたとき、
ビックリするくらい美味しかったので、
「絶対パステル!」と思っていたのですが、

モロゾフ

モロゾフの「しっかりとした」プリンも変わらぬ美味しさで、やっぱり好きです。


甘いものの話は、書いているだけで楽しい気分になります。


私の子どもの頃のプリンと言ったら、母親の手作りか、
グリコのぷっちんプリンだった気がするのですが・・・(笑)。

最近はプリンも色々な種類が出ていますね。

都電に乗る

昨日、初めて都電に乗りました。

都電


予定が重なっていた日だったので、どういう風に移動しようかと考えていたら、
都電が一番ショートカットできることを発見!

電車ともバスとも「何か」が違う交通手段が新鮮に感じて、
わずか2駅分でしたが、いい気分転換になりました。



都電は、なんとも言えない、のどかな気持になる不思議な乗り物ですね。

出版パーティ

週末は、恋愛詩人、夏瞳さんの出版記念パーティがありました。

詩人が創作するとは、どんなに大変なことなんだろう、と
凡人の私は想像してしまいますが、
彼女にとって言葉を紡ぎ出すということは、
「ご飯を食べるのと同じくらい、当たり前のこと」
なのだそうです。

そのあたりは、やっぱり私には理解できない領域ですが、
読者の一人として、慌ただしい日常の隙間のちょっとした時間に
夏瞳の情熱的な詩と向き合うと、鈍くなっている感性が
研ぎ澄まされたような気持ちになります。

夏瞳さん出版記念パーティ


場所は、作家の生井利幸先生のご自宅をで行われたのですが、
なんと!
先生の書斎には、日本庭園があるのです。

幻想的な和の癒しの庭には、絶え間なく流れる(本物の)水音と、
大きくのびのび育った植物がいて、ただそこにいるだけで
気持がゆるゆると癒されました。

癒しの庭


生井先生からの Special Present は、ベートーベンやシュトラウス、
モーツアルトなど大音響で聴く「解説付き」クラシック音楽鑑賞。
なかなか日常生活では体験できるものではなく、
夏瞳さんのおかげで私も満喫してきました。

それぞれの世界で輝きを放つ友人達から、たくさんのいい刺激と情熱と
パワーをもらいました。




私も私のステージでがんばろう。

金曜はベトナム

なかなか予約が取れなかった金曜日は、
汐留にあるベトナムフロッグというお店に行ってきました。

ベトナム料理


カゴに盛られた前菜や、野菜や海鮮などヘルシーなメニューが多くて、
女性好みのお店だと思います。
ベトナム料理は、どれも美味しくて、パクパクいただいてしまいました。

このお店の「いいな!」と思った点をもうひとつ・・・。

予約時に、「混雑しているので2時間位で」と言われていたらしいのですが、
実際はラストオーダーまで4時間位ゆっくりできたこと(笑)。

よく、きっちり「2時間まで!」と厳しく管理していて、
1時間半位経つと、ラストオーダーを取りに来るお店がありますが、
一番楽しく盛り上がっている時間に落ち着かない思いをすることがあります。

もちろん、次のお客様の予約や、回転数を上げたいというお店の
売上計画があることはわかっていますが、
夜の会食は、時間を気にせずにゆっくりできるお店がいいな、
と思います。

とれない!

私は今日、疑問に思いました。


一般的にレストランなどを予約する場合は、
みなさん、どれくらい前からするものなんでしょう??


明日、クライアントさんを交えて、
「ちょっとカジュアルに」会食をしよう!ということになり、
4〜5件問い合わせをしたのですが、
すべて満席でNGでした・・・。

私はだいたい、前日か前々日(もしくは当日)予約するパターンが
多く、あまり困ったこともなかったのですが、
こんなにどこも予約が取れないのは初めてで、ビックリ!

よく考えたら、歓迎会シーズンの金曜日!
日程が決まった段階で、行きたいお店には「すぐに」予約しないと
いけないですね。

結局、クライアントさんがお店をアレンジして
くださいました。(感謝!)

恋愛詩人

私の大切な友人であり、恋愛詩人の夏 瞳さんが、
9年ぶりとなる詩集「アンモナイトにぶらさがる失恋の涙」を出版されました。

本日、私の手元にも届いたので、ご紹介させていただきます。

アンモナイトにぶら下がる失恋の涙


内容は・・・、


まだ心に、彼女の熱く綴られた言葉の余韻が残っています・・・!


装丁も美しく、大人の女性のための絵本のような、
素敵な詩集です。

恋愛詩人の感性を、ぜひ味わってみてくださいね。

父の手

父の手


私の父は、「ものつくり」の仕事をしています。

どこまでもマイペースで、少々世間ズレているように見うけられる父に、
私たち家族はハラハラしてばかりなのですが、日々陶房で作陶をしたり、
陶芸を教えたりしている父は、いつも幸せそうに見えます。

そんな父が、2年に1度開催される「日本陶芸展」に入選いたしました。

先日久しぶりに父と2人でゆっくり話す機会があり、
なぜ陶芸を30年以上も続けているのか、という話になりました。

その中で父は、以下のようなことを言っていました。

・・・長い間ひとつのことを続けてても「同じ」に感じることなどひとつもない。
毎日「違う」ことを感じ、常に自ら新しいものを創り出すことこそが大切・・・

創作者としての喜びや苦しみについては、正直よくわかりませんが、
私自身、口数は少ないけれど手先が器用な父が、
ひとつひとつのものに対して丁寧に取り組む姿を見て育ったことを改めて感じ、
娘として、この春の嬉しいニュースを心からお祝いしたいと思いました。

日本陶芸展の東京展は、以下の日程で行われますので、
お近くにお越しの際は、ご高覧いただければ幸いです。

2007年4月12日(木)〜24日(火) 
大丸ミュージアム・東京(JR東京駅八重洲口)



・・・身内の話で、失礼致しました!

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馬場 可乃

Author:馬場 可乃
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Webサイトの企画・デザインの仕事をしています。

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