黄色いハンカチ
さっき、近所に住む友人から電話がありました。
「まだブログが更新されてないから、具合でも悪いのかと思って」
私が少し体調を崩してしまったのを知っていた彼女は、
「ブログも書けない状態なのか?」
と、いつもより余計に心配してくれたようなのですが、
優しい深夜の電話にホロリときました。
実際は、今夜は会食があり遅くなってしまったので、
「早く更新しなくっちゃ!」
と準備していたところだったのですが、ありがたいことです。
「まだブログが更新されてないから、具合でも悪いのかと思って」
私が少し体調を崩してしまったのを知っていた彼女は、
「ブログも書けない状態なのか?」
と、いつもより余計に心配してくれたようなのですが、
優しい深夜の電話にホロリときました。
実際は、今夜は会食があり遅くなってしまったので、
「早く更新しなくっちゃ!」
と準備していたところだったのですが、ありがたいことです。
くすり箱

芸術家のくすり箱という、芸術家のヘルスケアを多角的にサポートする
活動をしているNPOがあります。
日本初のプロジェクトとのことで、芸術家の貴重な才能がつぶされることなく
有効に開花する仕組みを作り、日本の芸術文化の普及と発展に寄与することを
目指すという高い志のもと、活動をされています。
その芸術家のくすり箱さんで、3月10日(土)に第2回ヘルスケアセミナーを
開催するので、こちらでもご案内させていただきます。
ご興味のある方はぜひどうぞ!
また、周りにご興味のありそうな方がいらっしゃれば、ぜひご紹介ください!
…………………………………………………………………………………
第2回ヘルスケアセミナー「じっくり編」先着順にて受付中
…………………………………………………………………………………
過日よりご案内しております当セミナーは、みなさまのご要望にお応えして、
昨年より定員をぐんとおさえ、1クラスの時間を長くとった「じっくり編」です。
先着順に受付中ですので、お申し込みはお早めにどうぞ!
【日時】2007年3月10日(土)11:00〜20:40
【会場】芸能花伝舎 (東京都新宿区6-12-30)
●詳細、お申込はこちらから↓
http://www.artists-care.com/seminar/index.html
…………………………………………………………………………………
”笑い”と”健康”をテーマに三遊亭楽春師匠の講演!
…………………………………………………………………………………
上記セミナーの締めくくりは、どなたにもお楽しみいただける、三遊亭楽春師匠の講演会です。
昔から「笑う家(門-かど)には福来る」といわれていますが、最近では笑いが健康に良いということが科学的にも実証されています。
そんな “笑いのパワー”は誰にでもエネルギーを与えてくれるはず。
土曜午後のひととき、三遊亭楽春師匠に笑いの効用を学びつつ、楽しい時間を
過ごしませんか?
みなさまお誘い合わせの上、ぜひご来場下さい!【終了後交流会あり】
■日時:2007年3月10日(土)
講演会18:30-19:30 交流会19:40-20:40
■会場: 芸能花伝舎(新宿区西新宿6-12-30・東京メトロ
丸ノ内線
西新宿駅より徒歩6分)
http://www.geidankyo.or.jp/12kaden/08access/index.html
■料金: 講演会、交流会 各1,000円(講演会は会員800円)
【お申込み】info@artists-care.com まで、タイトルを「3/10講演会参加申込み」として、
(1)お名前、
(2)お電話番号、
(3)交流会参加の有無、
(4)芸術家のくすり箱の会員・非会員、
(5)ご同伴者のある場合はその人数、
をお知らせ下さい。
以下のフォームからもお申し込みいただけます。
マニュアル
最近は、未成年の飲酒を防ぐためにお酒を販売するお店でも
様々な対策をとっているようです。
私がよく買い物に利用するスーパーでも、レジのところに
「お酒を購入する際は、必ずこの札をお取りください」とメモがあり
「20歳以上」「30歳代以上」と印字された札が置いてあります。
(この札のカテゴリーもよくわからないのですが・・)
今日、私の前にレジで並んでいた、
(どう若くみても)70歳代のおじいさんに向かって、
レジの若い女性が、
「お酒類ご購入の際は、必ず札をお選びいただき、
カゴに入れていただく決まりになっております」
とニコニコしながらご案内していました。
「目が悪くてよくみえないんだよなぁ」
と言いながら、おじいさんが「30歳代以上」の札を取って
カゴに入れたら、
「ご協力ありがとうございました!」
とさらに元気な対応・・・!
・・・
おそらく上の方から指示されているのだとは思います。
しかし、どうみても、30歳以上のおじいさんに強要することではないのでは・・・?
札を入れ忘れてしまったのなら、あなたがレジのボタンをひとつ打てば済むのでは・・・?
と「心の中」でつぶやいてしまいました。
あぁ・・。
最近、「うるさいおばちゃん」への道を歩んでいるような気がしてなりません。
様々な対策をとっているようです。
私がよく買い物に利用するスーパーでも、レジのところに
「お酒を購入する際は、必ずこの札をお取りください」とメモがあり
「20歳以上」「30歳代以上」と印字された札が置いてあります。
(この札のカテゴリーもよくわからないのですが・・)
今日、私の前にレジで並んでいた、
(どう若くみても)70歳代のおじいさんに向かって、
レジの若い女性が、
「お酒類ご購入の際は、必ず札をお選びいただき、
カゴに入れていただく決まりになっております」
とニコニコしながらご案内していました。
「目が悪くてよくみえないんだよなぁ」
と言いながら、おじいさんが「30歳代以上」の札を取って
カゴに入れたら、
「ご協力ありがとうございました!」
とさらに元気な対応・・・!
・・・
おそらく上の方から指示されているのだとは思います。
しかし、どうみても、30歳以上のおじいさんに強要することではないのでは・・・?
札を入れ忘れてしまったのなら、あなたがレジのボタンをひとつ打てば済むのでは・・・?
と「心の中」でつぶやいてしまいました。
あぁ・・。
最近、「うるさいおばちゃん」への道を歩んでいるような気がしてなりません。
早起き生活
私の周りには、早起きの方が多いように感じます。
私も、朝のほうが仕事がはかどり、効率も上がる気がするのと、
何よりも気分がいいので、早寝早起き推進派です!
とはいっても、仕事の関係で不規則になりがちなのですが・・・。
早起きに関連して、ちょっと面白いサイトがあるので、
ご紹介します。
生活改善応援サイト「早起き生活」
朝、パソコンを立ち上げてサイトにアクセスすることによって、
「起床時間」として記録してグラフまで作ってくれるので、
面白いですよ。
私も、朝のほうが仕事がはかどり、効率も上がる気がするのと、
何よりも気分がいいので、早寝早起き推進派です!
とはいっても、仕事の関係で不規則になりがちなのですが・・・。
早起きに関連して、ちょっと面白いサイトがあるので、
ご紹介します。
生活改善応援サイト「早起き生活」
朝、パソコンを立ち上げてサイトにアクセスすることによって、
「起床時間」として記録してグラフまで作ってくれるので、
面白いですよ。
真剣
数日前、知り合いの方が、とても心に残ることをおっしゃっていました。
それは・・・。
仕事が忙しいときには、「深刻」にならず、「真剣」になること
ささいな言葉の違いですが、ここをはき違えてしまうと、大きく異なった道を歩むように感じます。
「真剣」に仕事をこなすほうが、気持ちよくスムーズに進む気がして、
この数日間、頭の片隅に入れています。
それは・・・。
仕事が忙しいときには、「深刻」にならず、「真剣」になること
ささいな言葉の違いですが、ここをはき違えてしまうと、大きく異なった道を歩むように感じます。
「真剣」に仕事をこなすほうが、気持ちよくスムーズに進む気がして、
この数日間、頭の片隅に入れています。
シモキタ散歩
先日のお天気のよい休日に、友人と下北沢を散策しました。
下北沢に行くのは、たぶん学生時代以来。
なんとなく、学生さんや劇団員さんのイメージがありますが、
10年以上経っても、そのイメージは変わらず、活気がありました!
近くに住む友人がランチに連れて行ってくれた
イタリアンのお店、BALBOA CAFFE(バルボア カフェ)が絶品だったので、ご紹介します。
ニューヨークに暮らしていた友人いわく、
「ニューヨークにありそうな、ちょっとゆるい感じのイタリアン」
とのこと。
確かに、店内は、
「ちょっとゆるい感じ」
が、映画「ゴッドファーザー」に出てきそうな雰囲気。
肩肘張らず美味しいものを食べさせてくれそうで、
期待が膨らみました。

そして・・・。
その期待は裏切られませんでした!
ランチコースをいただいたのですが、前菜を撮影した後は、
2人で弾丸トークを繰り広げながら、次々に美味しくいただき、
気がつけばデザートをたいらげていました。
ということで、貴重な前菜の写真だけアップします(笑)。
パスタを2人でシェアするために、別々のものを選んだのですが、
きちんと温かい小皿に分けてからサーブしてくださったのもよかったです。
決して愛想のいいサービスはありませんが(失礼!)、
お店の雰囲気と味から、「こだわり」が感じられるお店です。
下北沢に行くのは、たぶん学生時代以来。
なんとなく、学生さんや劇団員さんのイメージがありますが、
10年以上経っても、そのイメージは変わらず、活気がありました!
近くに住む友人がランチに連れて行ってくれた
イタリアンのお店、BALBOA CAFFE(バルボア カフェ)が絶品だったので、ご紹介します。
ニューヨークに暮らしていた友人いわく、
「ニューヨークにありそうな、ちょっとゆるい感じのイタリアン」
とのこと。
確かに、店内は、
「ちょっとゆるい感じ」
が、映画「ゴッドファーザー」に出てきそうな雰囲気。
肩肘張らず美味しいものを食べさせてくれそうで、
期待が膨らみました。

そして・・・。
その期待は裏切られませんでした!
ランチコースをいただいたのですが、前菜を撮影した後は、
2人で弾丸トークを繰り広げながら、次々に美味しくいただき、
気がつけばデザートをたいらげていました。
ということで、貴重な前菜の写真だけアップします(笑)。
パスタを2人でシェアするために、別々のものを選んだのですが、
きちんと温かい小皿に分けてからサーブしてくださったのもよかったです。
決して愛想のいいサービスはありませんが(失礼!)、
お店の雰囲気と味から、「こだわり」が感じられるお店です。
まどぐち
今日、電話応対は「会社の顔」と言われることを
身をもって体験しました。
ある会社の「お客様窓口センター」へ電話をしたところ、
対応してくださった方が、(おそらく慣れていないのだと思いますが)
不思議な敬語の使い方をするのです。
「その件については、私どもの経理のかたにやっていただくので・・」
「上司に伺ってみますので・・」
「今、お客様が言ったように・・」
???
こうなると話の内容よりも、その方の言葉遣いに気を取られてしまいます(笑)。
電話を切った直後に感じたことは・・・。
こんな対応をする担当がいる会社は、大丈夫なんだろうか?
・・・
たったひとりの対応が企業イメージを大きく下げてしまうのは、
非常にもったいないことだと思いました。
身をもって体験しました。
ある会社の「お客様窓口センター」へ電話をしたところ、
対応してくださった方が、(おそらく慣れていないのだと思いますが)
不思議な敬語の使い方をするのです。
「その件については、私どもの経理のかたにやっていただくので・・」
「上司に伺ってみますので・・」
「今、お客様が言ったように・・」
???
こうなると話の内容よりも、その方の言葉遣いに気を取られてしまいます(笑)。
電話を切った直後に感じたことは・・・。
こんな対応をする担当がいる会社は、大丈夫なんだろうか?
・・・
たったひとりの対応が企業イメージを大きく下げてしまうのは、
非常にもったいないことだと思いました。
動物占い
かなり前に「動物占い」というものが流行りましたが、
最近になって、なぜか何人かの方と続けて話題になったので、
きゅログでもご紹介します。
私の記憶だと、干支と同じ12種類だったはずなのですが、
現在のバージョンでは、なんと120種類に増殖しているそうです。
ちょっと面白いので、早速やってみました。
新動物占い
案外面白いので、息抜きにどうぞ!
私は、「おおらかなペガサス」でした。
ペガサスには会ったことがないので、あまりピンときませんが、
なんとなくかっこいい感じがして気に入っています。
最近になって、なぜか何人かの方と続けて話題になったので、
きゅログでもご紹介します。
私の記憶だと、干支と同じ12種類だったはずなのですが、
現在のバージョンでは、なんと120種類に増殖しているそうです。
ちょっと面白いので、早速やってみました。
新動物占い
案外面白いので、息抜きにどうぞ!
私は、「おおらかなペガサス」でした。
ペガサスには会ったことがないので、あまりピンときませんが、
なんとなくかっこいい感じがして気に入っています。
イワヤセンセイ?
今日、自転車で街を走っていたら、ちょっと怖い目に遭いました。
後ろのほうから、
「イワヤセンセー!イワヤセンセー!」
と、大声を上げて走ってくる高校生くらいの男の子。
もちろん私は無視して走っていたのですが、
ものすごい速さで私のすぐ後を駆けてくる気配が・・。
「まさか、私・・??」
と思いつつ、あまりにもすごい声で叫んでいるので、
信号で止まってみたら、
前に回り込まれて、
「(ゼイゼイ・・・)イワヤ先生!イワヤ先生!」
と言いながら、純真な(?)瞳で、私を見つめること約5秒。
「・・・違った。」
と言い残して、走り去って行きました。
よっぽどイワヤ先生に緊急な用事があったのでしょうか?
こうして書くと笑い話ですが、誰かに追われる経験というのは
初めてだったので、本当に怖かったです。
とっさのときは、自転車でも逃げられないのかもしれません。
後ろのほうから、
「イワヤセンセー!イワヤセンセー!」
と、大声を上げて走ってくる高校生くらいの男の子。
もちろん私は無視して走っていたのですが、
ものすごい速さで私のすぐ後を駆けてくる気配が・・。
「まさか、私・・??」
と思いつつ、あまりにもすごい声で叫んでいるので、
信号で止まってみたら、
前に回り込まれて、
「(ゼイゼイ・・・)イワヤ先生!イワヤ先生!」
と言いながら、純真な(?)瞳で、私を見つめること約5秒。
「・・・違った。」
と言い残して、走り去って行きました。
よっぽどイワヤ先生に緊急な用事があったのでしょうか?
こうして書くと笑い話ですが、誰かに追われる経験というのは
初めてだったので、本当に怖かったです。
とっさのときは、自転車でも逃げられないのかもしれません。
カタカナ語
最近、行き過ぎたカタカナ語の氾濫を見直す風潮にありますが、
私も仕事で、カタカナ語やアルファベットの略字を、
多く使用しているように感じます。
ちょっと周りを見渡しただけでも、
Web2.0、ユーザビリティ、アクセシビリティ、コンテンツ、ブログ、
トピックパス、SEO、SEM、等々、数え上げたらきりがありません。
私なりに、お客様との会話や提案書の中では、
なるべくわかりやすい表現にするように心掛けてはいますが、
最近、立て続けに何人かの方から、
「SEOって何?」
と聞かれる機会がありました。
※
SEOとは、WEBマーケティングの手法のひとつで、
Search Engine Optimizationの略です。
直訳すると、「検索エンジン最適化」といわれています。
仕事柄、自分にとって馴染みのある言葉だからといって、
相手の方も理解しているつもりで使っていると、自分本位の
会話になってしまうと実感しました。
続けて何人かの方から・・、ということで、
大きな「気づき」につながったように思います。
私も仕事で、カタカナ語やアルファベットの略字を、
多く使用しているように感じます。
ちょっと周りを見渡しただけでも、
Web2.0、ユーザビリティ、アクセシビリティ、コンテンツ、ブログ、
トピックパス、SEO、SEM、等々、数え上げたらきりがありません。
私なりに、お客様との会話や提案書の中では、
なるべくわかりやすい表現にするように心掛けてはいますが、
最近、立て続けに何人かの方から、
「SEOって何?」
と聞かれる機会がありました。
※
SEOとは、WEBマーケティングの手法のひとつで、
Search Engine Optimizationの略です。
直訳すると、「検索エンジン最適化」といわれています。
仕事柄、自分にとって馴染みのある言葉だからといって、
相手の方も理解しているつもりで使っていると、自分本位の
会話になってしまうと実感しました。
続けて何人かの方から・・、ということで、
大きな「気づき」につながったように思います。
たらい
昨年独立するときに、周りの方々からたくさんの温かい励ましの言葉を
いただきました。
その中のひとつに、ある経営者の方がおっしゃった、とても印象に残っている
言葉があります。
それは・・・、
「たらいの法則」
「たらいの水を、自分の方に集めようとしても、なかなかたまりません。
しかし、自分の手で向こう側に押してみると、水は、自然に自分の方にやってきます。」
・・・
自利(自分の利益)よりも、まずは他利(他人の利益)を考えてビジネスをすると、
自然に成功するものだから、欲張ってはいけないよ、と伝えてくださったのだと思います。
その方が、さらに大きく見えた瞬間でした。
いただきました。
その中のひとつに、ある経営者の方がおっしゃった、とても印象に残っている
言葉があります。
それは・・・、
「たらいの法則」
「たらいの水を、自分の方に集めようとしても、なかなかたまりません。
しかし、自分の手で向こう側に押してみると、水は、自然に自分の方にやってきます。」
・・・
自利(自分の利益)よりも、まずは他利(他人の利益)を考えてビジネスをすると、
自然に成功するものだから、欲張ってはいけないよ、と伝えてくださったのだと思います。
その方が、さらに大きく見えた瞬間でした。
幸せな食卓
週末に、二宮の友人の家におじゃました際に、
こんなに山盛りのパンを振る舞ってくれました。

私は、こんなに山盛りになったパンをいただいたことがなかったので、
その光景と、パンの匂いと、もちろん味を堪能して、ものすごい幸福感に包まれました。
このパンは、神奈川県伊勢原市にある「ブノワトン」という
「超」がつくほど全国的に有名なパン屋さんだそうです。
なんでも車で数時間かけて買いに来る方もいらっしゃるそうです。
私たちのために、ご主人が朝早くから調達してくれました。
パンはどれも本当に美味しかったので、パン好きの方にはオススメです。
私も今度、足を運んでみようと思います。

その他にも、友人の心のこもったおもてなしを味わいました!
こんなに山盛りのパンを振る舞ってくれました。

私は、こんなに山盛りになったパンをいただいたことがなかったので、
その光景と、パンの匂いと、もちろん味を堪能して、ものすごい幸福感に包まれました。
このパンは、神奈川県伊勢原市にある「ブノワトン」という
「超」がつくほど全国的に有名なパン屋さんだそうです。
なんでも車で数時間かけて買いに来る方もいらっしゃるそうです。
私たちのために、ご主人が朝早くから調達してくれました。
パンはどれも本当に美味しかったので、パン好きの方にはオススメです。
私も今度、足を運んでみようと思います。

その他にも、友人の心のこもったおもてなしを味わいました!
羊の話
かわいいタイトルですが、少しシリアスな話です。
先日友人から「黒い羊」の話について、どう思うかと聞かれました。
「黒い羊」の話とは・・・、
TVや新聞などのメディアでも大きく取り上げられたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
女子学生の卒業アルバムの寄せ書きに、
元担任教師が以下の英文を記したというものです。
「There is a black sheep in every flock.」
(黒い羊はどこの群れにもいる=厄介者はどこにでもいるものだ)
(→詳細記事)
私も数ヶ月前にそのニュースを知ったとき、
心が痛くなったのを覚えています。
このニュースに限らず、最近は耳を疑うような事件が後を絶たず、
朝、TVをつけておくだけで憂鬱になってしまうときがあります。
なんとなくそのことが、この数日頭の片隅に残っていたのか、
ふと、前文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄先生が、
著書の中で以下のように述べていらっしゃるのを思い出したので、
ご紹介させていただきます。
魂の殺害は、制度や法律によって防ぐことは不可能である。
それは個人ひとりひとりの深い自覚によってのみ可能となる。
出典:河合隼雄著 『子どもの宇宙』(岩波新書)
先日友人から「黒い羊」の話について、どう思うかと聞かれました。
「黒い羊」の話とは・・・、
TVや新聞などのメディアでも大きく取り上げられたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
女子学生の卒業アルバムの寄せ書きに、
元担任教師が以下の英文を記したというものです。
「There is a black sheep in every flock.」
(黒い羊はどこの群れにもいる=厄介者はどこにでもいるものだ)
(→詳細記事)
私も数ヶ月前にそのニュースを知ったとき、
心が痛くなったのを覚えています。
このニュースに限らず、最近は耳を疑うような事件が後を絶たず、
朝、TVをつけておくだけで憂鬱になってしまうときがあります。
なんとなくそのことが、この数日頭の片隅に残っていたのか、
ふと、前文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄先生が、
著書の中で以下のように述べていらっしゃるのを思い出したので、
ご紹介させていただきます。
魂の殺害は、制度や法律によって防ぐことは不可能である。
それは個人ひとりひとりの深い自覚によってのみ可能となる。
出典:河合隼雄著 『子どもの宇宙』(岩波新書)
了解と承知
先日、知り合いの方から、言葉の使い方について、
とてもためになるアドバイスをいただきました。
その方のアドバイスは、要約すると、
「了解する」と「承知する」の違いについて理解しているかどうか
でした。
了解:相手の言っている内容がわかること
承知:ききいれること。同意。事情や事実を知ること。
(出典:三省堂 国語辞典)
普段何気なく使っている言葉でも、使い方によっては、
相手を不快にさせたり、失礼になったりすることがあると
痛感した瞬間でした。
そして、その方はきっと私が理解していないということも
お見通しだったのでしょう・・・。
とてもためになるアドバイスをいただきました。
その方のアドバイスは、要約すると、
「了解する」と「承知する」の違いについて理解しているかどうか
でした。
了解:相手の言っている内容がわかること
承知:ききいれること。同意。事情や事実を知ること。
(出典:三省堂 国語辞典)
普段何気なく使っている言葉でも、使い方によっては、
相手を不快にさせたり、失礼になったりすることがあると
痛感した瞬間でした。
そして、その方はきっと私が理解していないということも
お見通しだったのでしょう・・・。
新年会
昨夜は、学生時代の友人Tの経営するアルパシエさんの新年会に参加しました。
今回は、オフィスでの鍋パーティという趣旨で、関係者の方の
ご自宅の家庭菜園で収穫した新鮮な野菜が産地直送で届きました。
あまりに新鮮なので、生の白菜をかじってみたら、
シャキっとした甘みが口の中に広がりました!

「鍋奉行」さまが、すべてを取り仕切ってくれたので、
私はただ「座って」「飲んで」「食べる」という
至福の時を過ごしました。

デザートの差し入れは、サダハルアオキさんのスイーツでした。

私は初めていただいたのですが、雨宮塔子さんのご主人のお店で、
パリでも有名だそうです。
見た目もお味も、とてもゴージャスなスイーツ。

創業以来、見えないところで地道な努力を重ねて、周りの信頼を得て、
堅実なビジネスを展開している友人T。
彼女の情報感度の高さにはいつも刺激を受けます。
昨日も、私にとって仕事上必要な情報を、惜しみなく共有してくれました。感謝!
私自身も、周りの方々に有益な情報を発信できる存在者になりたいと
強く感じた夜でした。
今回は、オフィスでの鍋パーティという趣旨で、関係者の方の
ご自宅の家庭菜園で収穫した新鮮な野菜が産地直送で届きました。
あまりに新鮮なので、生の白菜をかじってみたら、
シャキっとした甘みが口の中に広がりました!

「鍋奉行」さまが、すべてを取り仕切ってくれたので、
私はただ「座って」「飲んで」「食べる」という
至福の時を過ごしました。

デザートの差し入れは、サダハルアオキさんのスイーツでした。

私は初めていただいたのですが、雨宮塔子さんのご主人のお店で、
パリでも有名だそうです。
見た目もお味も、とてもゴージャスなスイーツ。

創業以来、見えないところで地道な努力を重ねて、周りの信頼を得て、
堅実なビジネスを展開している友人T。
彼女の情報感度の高さにはいつも刺激を受けます。
昨日も、私にとって仕事上必要な情報を、惜しみなく共有してくれました。感謝!
私自身も、周りの方々に有益な情報を発信できる存在者になりたいと
強く感じた夜でした。










