恋愛詩人
私の大切な友人であり、恋愛詩人の夏 瞳さんが、
9年ぶりとなる詩集「アンモナイトにぶらさがる失恋の涙」を出版されました。
本日、私の手元にも届いたので、ご紹介させていただきます。

内容は・・・、
まだ心に、彼女の熱く綴られた言葉の余韻が残っています・・・!
装丁も美しく、大人の女性のための絵本のような、
素敵な詩集です。
恋愛詩人の感性を、ぜひ味わってみてくださいね。
9年ぶりとなる詩集「アンモナイトにぶらさがる失恋の涙」を出版されました。
本日、私の手元にも届いたので、ご紹介させていただきます。

内容は・・・、
まだ心に、彼女の熱く綴られた言葉の余韻が残っています・・・!
装丁も美しく、大人の女性のための絵本のような、
素敵な詩集です。
恋愛詩人の感性を、ぜひ味わってみてくださいね。
羊の話
かわいいタイトルですが、少しシリアスな話です。
先日友人から「黒い羊」の話について、どう思うかと聞かれました。
「黒い羊」の話とは・・・、
TVや新聞などのメディアでも大きく取り上げられたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
女子学生の卒業アルバムの寄せ書きに、
元担任教師が以下の英文を記したというものです。
「There is a black sheep in every flock.」
(黒い羊はどこの群れにもいる=厄介者はどこにでもいるものだ)
(→詳細記事)
私も数ヶ月前にそのニュースを知ったとき、
心が痛くなったのを覚えています。
このニュースに限らず、最近は耳を疑うような事件が後を絶たず、
朝、TVをつけておくだけで憂鬱になってしまうときがあります。
なんとなくそのことが、この数日頭の片隅に残っていたのか、
ふと、前文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄先生が、
著書の中で以下のように述べていらっしゃるのを思い出したので、
ご紹介させていただきます。
魂の殺害は、制度や法律によって防ぐことは不可能である。
それは個人ひとりひとりの深い自覚によってのみ可能となる。
出典:河合隼雄著 『子どもの宇宙』(岩波新書)
先日友人から「黒い羊」の話について、どう思うかと聞かれました。
「黒い羊」の話とは・・・、
TVや新聞などのメディアでも大きく取り上げられたので、
ご存知の方も多いかと思いますが、
女子学生の卒業アルバムの寄せ書きに、
元担任教師が以下の英文を記したというものです。
「There is a black sheep in every flock.」
(黒い羊はどこの群れにもいる=厄介者はどこにでもいるものだ)
(→詳細記事)
私も数ヶ月前にそのニュースを知ったとき、
心が痛くなったのを覚えています。
このニュースに限らず、最近は耳を疑うような事件が後を絶たず、
朝、TVをつけておくだけで憂鬱になってしまうときがあります。
なんとなくそのことが、この数日頭の片隅に残っていたのか、
ふと、前文化庁長官で臨床心理学者の河合隼雄先生が、
著書の中で以下のように述べていらっしゃるのを思い出したので、
ご紹介させていただきます。
魂の殺害は、制度や法律によって防ぐことは不可能である。
それは個人ひとりひとりの深い自覚によってのみ可能となる。
出典:河合隼雄著 『子どもの宇宙』(岩波新書)