贈りもの
今日は、文化の日。
外出が続いていたので、久しぶりに一日自宅で
のんびり過ごしています。
新しく買ったキャビネットが金曜日に届く予定なので、
本棚を整理していたら、贈りものでいただいた本が出てきました。
人からプレゼントされる本は、いつも、驚きと新鮮な感動があります。
本屋さんに行っても、素通りしていた本が、
違う形で私の本棚に収まる、素敵な巡り合わせ。
ページをめくりながら、贈り主の顔を浮かべ、
何度読んでも未知の世界を旅するような幸せな気分を味わいます。

M・B・ゴフスタイン 作 谷川俊太郎 訳 「BROOKIE AND HER LAMB (ブルッキーのひつじ)」
谷川俊太郎+和田誠 「しりとり」
オノ・ヨーコ 南風椎訳 「grapefruit juice」
贈り主の彼女のご主人は、本屋さんを営んでいます。
いつも本に囲まれている彼女が私のために選んでくれた3冊の本。
どうもありがとう。
外出が続いていたので、久しぶりに一日自宅で
のんびり過ごしています。
新しく買ったキャビネットが金曜日に届く予定なので、
本棚を整理していたら、贈りものでいただいた本が出てきました。
人からプレゼントされる本は、いつも、驚きと新鮮な感動があります。
本屋さんに行っても、素通りしていた本が、
違う形で私の本棚に収まる、素敵な巡り合わせ。
ページをめくりながら、贈り主の顔を浮かべ、
何度読んでも未知の世界を旅するような幸せな気分を味わいます。

M・B・ゴフスタイン 作 谷川俊太郎 訳 「BROOKIE AND HER LAMB (ブルッキーのひつじ)」
谷川俊太郎+和田誠 「しりとり」
オノ・ヨーコ 南風椎訳 「grapefruit juice」
贈り主の彼女のご主人は、本屋さんを営んでいます。
いつも本に囲まれている彼女が私のために選んでくれた3冊の本。
どうもありがとう。
収穫祭
11月。
学園祭のシーズンです。
森林について学ぶ友人が通う東京農業大学でも「収穫祭」があるということで
遊びに行ってきました。

渋谷からバスで30分。
世田谷にあるそのキャンパスは、森の中にあるのかと思うくらい
緑がいっぱい。
正門は、収穫祭に合わせて、竹や植物、お花で素敵に飾りつけが
されていました。

友人が所属する造林学研究室の学術展「未来につなぐ森の造り方」では、
目で見て、手で触れて、(木の匂いを)嗅いでと、
様々に工夫を凝らした展示がされていました。
目を輝かせながら、森林の説明をしてくれた友人。
毎日朝早くから学校に通い、週末には各地の山へ実習やフィールドワークに行くという
日々の努力を重ねている彼女から、たくさんの元気をもらいました。

収穫祭のお楽しみがもうひとつ。
野菜や味噌、ジャムなどの展示即売がいたるところで
されていました。
私も「エコバック」を持参して、たくさん買おうと意気込んで行きましたが、
どこもすごい行列!
帰り際に、空いている模擬店を発見して、大根やジャム、お茶を買い
満足して帰りました。
派手さはないけれど、キャンパス全体があったかい雰囲気に包まれた
楽しい収穫祭でした。
学園祭のシーズンです。
森林について学ぶ友人が通う東京農業大学でも「収穫祭」があるということで
遊びに行ってきました。

渋谷からバスで30分。
世田谷にあるそのキャンパスは、森の中にあるのかと思うくらい
緑がいっぱい。
正門は、収穫祭に合わせて、竹や植物、お花で素敵に飾りつけが
されていました。

友人が所属する造林学研究室の学術展「未来につなぐ森の造り方」では、
目で見て、手で触れて、(木の匂いを)嗅いでと、
様々に工夫を凝らした展示がされていました。
目を輝かせながら、森林の説明をしてくれた友人。
毎日朝早くから学校に通い、週末には各地の山へ実習やフィールドワークに行くという
日々の努力を重ねている彼女から、たくさんの元気をもらいました。

収穫祭のお楽しみがもうひとつ。
野菜や味噌、ジャムなどの展示即売がいたるところで
されていました。
私も「エコバック」を持参して、たくさん買おうと意気込んで行きましたが、
どこもすごい行列!
帰り際に、空いている模擬店を発見して、大根やジャム、お茶を買い
満足して帰りました。
派手さはないけれど、キャンパス全体があったかい雰囲気に包まれた
楽しい収穫祭でした。
谷根千+うえの
友人と上野の博物館へ向かう途中、日暮里で降りて
下町散歩をしました。
谷中・根津・千駄木エリアは、まとめて「谷根千」と呼ばれる
人気の散策エリアのようです。
初めて降りた日暮里駅。
よく使う山手線ですが、まだ降りたことのない駅がありました。
初めて歩く街は、なんともいえないワクワク感があります。
谷中銀座と呼ばれる商店街は、階段の下。
写真を撮ったこの階段は、「夕焼けダンダン」と言うそうで、
ここから見る夕焼けは、情緒があって素晴らしいそうです。
残念ながら午後の早い時間で夕焼けを見ることはできませんでしたが、
活気ある商店街からは美味しい匂いが漂ってきて、下町情緒たっぷりでした。

商店街をぷらぷら歩きながら、雑貨を買ったり、お茶屋さんでお茶をいただいたり、
有名なお肉屋さんのメンチコロッケに行列する人たちを見たり、
短い距離にこれだけのお店が!というくらい密度の濃い商店街を堪能しました。
商店街を抜けたところにあるケーキ屋さんでも行列が。
アップルパイで有名な「マミーズ」というお店で、百貨店などにも出店しているそうです。
買って帰った友人によると
「甘さ控えめ、カスタード入りで超絶品」
とのこと。
私も買えばよかった・・・!
・・・
予想以上に時間をかけてたどり着いた上野のお目当ては、
国立博物館で開催されている「皇室の名宝 -日本美の華-」。
1期と2期で出展されている作品を総入れ替えしてしまうそうで、
入口は、10分待ちの列ができていました。

1期は、狩野永徳、伊藤若冲、横山大観、上村松園などの作品が
「1章:近代絵画の名品」
「2章:近代の宮殿装飾と帝室技芸員」
と2つのテーマに分かれて展示がされていました。
特に、伊藤若冲の「動植綵絵(どうしょくさいえ)」全30幅は圧巻で、
一度見終わった後、もう一度戻って感動を味わいました。
日本絵画のことは、全くわかりませんが、年月が経っても色あせない鮮やかな色彩や
生き生きとした描写に、若冲の枠にとらわれない自由な発想を感じました。
作品の多くは、三の丸尚蔵館に所蔵されているようなので、
機会があれば、尚蔵館にも足を運んでみたいと思います。
上野公園もちらほらと葉っぱが色づいて、秋の深まりを感じました。
・・・
御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」
東京国立博物館 平成館
1期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)
2期:2009年11月12日(木)〜11月29日(日)
下町散歩をしました。
谷中・根津・千駄木エリアは、まとめて「谷根千」と呼ばれる
人気の散策エリアのようです。
初めて降りた日暮里駅。
よく使う山手線ですが、まだ降りたことのない駅がありました。
初めて歩く街は、なんともいえないワクワク感があります。
谷中銀座と呼ばれる商店街は、階段の下。
写真を撮ったこの階段は、「夕焼けダンダン」と言うそうで、
ここから見る夕焼けは、情緒があって素晴らしいそうです。
残念ながら午後の早い時間で夕焼けを見ることはできませんでしたが、
活気ある商店街からは美味しい匂いが漂ってきて、下町情緒たっぷりでした。

商店街をぷらぷら歩きながら、雑貨を買ったり、お茶屋さんでお茶をいただいたり、
有名なお肉屋さんのメンチコロッケに行列する人たちを見たり、
短い距離にこれだけのお店が!というくらい密度の濃い商店街を堪能しました。
商店街を抜けたところにあるケーキ屋さんでも行列が。
アップルパイで有名な「マミーズ」というお店で、百貨店などにも出店しているそうです。
買って帰った友人によると
「甘さ控えめ、カスタード入りで超絶品」
とのこと。
私も買えばよかった・・・!
・・・
予想以上に時間をかけてたどり着いた上野のお目当ては、
国立博物館で開催されている「皇室の名宝 -日本美の華-」。
1期と2期で出展されている作品を総入れ替えしてしまうそうで、
入口は、10分待ちの列ができていました。

1期は、狩野永徳、伊藤若冲、横山大観、上村松園などの作品が
「1章:近代絵画の名品」
「2章:近代の宮殿装飾と帝室技芸員」
と2つのテーマに分かれて展示がされていました。
特に、伊藤若冲の「動植綵絵(どうしょくさいえ)」全30幅は圧巻で、
一度見終わった後、もう一度戻って感動を味わいました。
日本絵画のことは、全くわかりませんが、年月が経っても色あせない鮮やかな色彩や
生き生きとした描写に、若冲の枠にとらわれない自由な発想を感じました。
作品の多くは、三の丸尚蔵館に所蔵されているようなので、
機会があれば、尚蔵館にも足を運んでみたいと思います。
上野公園もちらほらと葉っぱが色づいて、秋の深まりを感じました。
・・・
御即位20年記念 特別展「皇室の名宝―日本美の華」
東京国立博物館 平成館
1期:2009年10月6日(火)〜11月3日(火・祝)
2期:2009年11月12日(木)〜11月29日(日)


