Culali (きゅらり) のブログ

キャンパス内に商機あり!?

昨年くらいに、キャンパス内で見かけはじめました。

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「何が無料なんだろう?」
と近づくと・・・。

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学生の必需品、ルーズリーフ。

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ただのルーズリーフではありません。

大学生をターゲットとした広告付きなのです。

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広告主は、ターゲットユーザーなる大学生にリーチできて、
大学生は、ルーズリーフがもらえる!
という図式の広告効果が気になるところです。

ネコとあそぶ。

週末に横浜で髪を切ってきました。

みなとみらい

いつもお世話になっている桜木町にある美容室、michica.さんは、
きゅログでも何度か紹介させていただいていますが、
一回にひと組しか予約を取らないので、誰に気兼ねすることもなく
のんびりとしたひとときを過ごせる貴重な「隠れ家」です。

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ネコのらんまるさんは、気まぐれで(?)店番をするようですが、
今回はラッキーにも再会できました。

美容室のネコちゃんは、毛並みもよく、オシャレです。

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ふわふわして、もこもこして、あったかいものに触れると、
心がゆるゆると溶けてしまいそうになります。

気まぐれだけど正直に生きているネコが持つ、不思議な魅力・・・!

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ボディワーク(モニター募集)

私の友人の兒玉美穂さんが、ボディワークのスタジオMiho's Body Workをオープンされたので
ご紹介します。

ボディワーク(ロルフィング)とは、マッサージのように体に働きかける技法ですが、
筋膜に働きかけることで身体の緊張を緩めるものだそうです。
感情(emotional)、思考(mental)、spiritual(スピリチュアル)の全体性を見ていきますので、
自分の体、そして体を通して自分のことを、もっと知るきっかけになるかもしれません。
(兒玉さんのサイトMiho's Body Workより抜粋)

兒玉さんは、社会保険労務士として企業のコンサルティングや、研修、書籍出版など
様々な場で活躍されながら、ファイナンシャルプランナーやコーチングなど
たくさんの「引出し」を持っている魅力あふれる女性です。

現在、モデルクライアントを募集しているそうなので、ご興味のある方はぜひどうぞ!

<先着20名様>
筋膜リリース(初回のみ)
45min 3,000円(通常 6,000円)
→モデルクライアント募集詳細


私も一度体験させていただきましたが、兒玉さんの優しい語り口と
全身の筋膜へはたらきかけに、心も身体もゆるゆると柔らかくなり
至福のひとときでした。


ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち

「ルーヴル美術館展 〜美の宮殿の子どもたち〜」 が間もなく終了してしまうので、
六本木の国立新美術館へ行ってきました。

Louvre

黒川紀章さん設計の斬新的な建物は、明るく開放感があり、
門を一歩入るときから、ワクワクしてしまいます。

敷地内に広がる緑との調和がとれていて、いつ来ても心地よい空間です。

Louvre

上野で開催されているルーヴル美術館展のテーマが「17世紀ヨーロッパ絵画」に対し、
こちらは、ルーヴル美術館の7つの部門(古代エジプト美術、古代オリエント美術、
古代ギリシャ・エトルリア・ローマ美術、絵画、彫刻、美術工芸品、素描・版画)から、
「美術のなかの子ども」をテーマに時代や地域、分野を横断して展示されていました。

私は、時代や場所や文化を超えた普遍的な「子ども観」というものが
あるのではないかと思っていたのですが、
今回の企画展では、時代や地域により、子どもの描かれ方が明らかに異なるので、
それぞれの社会における「子ども」の捉え方を垣間見ることができ、とても面白かったです。

特に、中世ヨーロッパでは、「小さな大人」として扱われていた子どもが、
フランスの思想家ルソーの影響により、「一人の個人としての子ども」へ変化していった過程が
絵画にも顕著に表れていました。


ところで、会場では、来場した「子ども」向けにこのような冊子を配っていました。↓

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大人には配っていなかったのですが、お願いして一部いただいてしまいました。

子どもたちの好奇心を刺激しながら、美術鑑賞する工夫が凝らされていて
私も楽しめる冊子でした。




「ルーブル美術館展 〜美の宮殿の子どもたち〜」 
2009年3月25日(水)− 2009年6月 1日(月)
国立新美術館

万年つづくように・・・。

万年筆をいただきました。

ずっと以前からほしかったのですが、
高級なものだし、まだ自分には早いような気がして、
1年くらいして会社の業績がよかったら
自分へのご褒美に買おうと思っていました。

会社設立を機に、何か自分への記念になるものがほしくて、
一目ぼれしたボールペンを購入したのですが、
そのときも
「来年は、万年筆が買えるようにがんばろう!」
と、ひそかに心に誓っていました。

そんな折、偶然にも、お客様が会社設立のお祝いに贈ってくださいました。

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うれしくて、うれしくて、すぐにお礼の電話をしたところ、

「これからは、署名をする機会も多くなるから・・・」
「会社が長く続くように・・・」

と、色々な意味をこめて贈ってくださったことが伝わり、
さらにありがたく感じました。


長く、長く愛用するペンにするつもりです。


これまでは、中学校入学のお祝いでいただいたカートリッジ式の
パイロット製万年筆を使っていたので、
(20年以上も愛用していたことに、いま気づきました。)
まずは、インクの補充方法を練習しなくては・・・!

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